大阪で生まれて、大阪育ちのうち。
大阪で結婚して、子どもを産む。
ずうっと、大阪でいるものだと、それが当たり前だと、心のどこかで思っていた。
それなのに、今、名古屋で彼氏と結婚式場をさがしていたりする。
まだ、どこかで違和感を感じながら。
うち、大阪を離れて住めるんやろか?
周りの友人たちも、
「ええっ?あんたが名古屋行くん?ってか、行けるん?」
そう思って当然やろな。
うちは、こてこての大阪人やし。
それでも、月に2度、名古屋の、彼氏の勤務先のある土地を訪れるたび、それなりに結婚式場をまわったりしているのだ。
まだ、お試し食事会みたいなのに参加したり、実際に結婚式場の人と打ち合わせをしたり、見積もりをとる、なんてとこまでは行っていないのだけれど・・・。
彼氏と一緒に入った本屋さんで、結婚のための雑誌を買って、どこがいいとか、ここが気になるとか、お互いの意見が一致したところへ、お散歩がてら見に行っている程度。
彼氏と会わない週末に、友人たちと映画に行ったり、お茶したり。
この間、お茶しているときに、
「名古屋の結婚式場って、どんなん!?」
なんて、聞かれた。
どんなんって聞かれても、結婚式場自体に、土地柄がでるわけちゃうし。
ようわからん、って答えたら、
「なんや、結婚するのん嫌そうやなぁ。」
なんて言われてしまった。
そういうわけやないんやけど、まだうちが大阪離れることをどこかで否定しているような感じがして。
性格的には、たぶん明るい方だし、仕事でどこに出張しても、それなりに合わせられるし、どこに行っても生活していける自信はある。
けれど、この、独特の大阪感だけは、言葉で説明できない、なにかがある。
それを離れる寂しさみたいな?
彼氏と一緒にうろうろして、結婚式場を見てまわるのは、ほんまに楽しい。
もちろん、これからもずっと一緒にいたいと思うし、彼氏の姓になることにも抵抗を感じないのに。
大阪という土地がここまでうちを苦しめることになるとは考えたこともなかった。
彼氏が大阪の人だったら良かったのにな、と、あり得ない想像に逃げることしか出来ないうち。
もし、彼氏が大阪の人だったとしたら、逆に付き合うこともなかったかもしれないのだけれど。
まぁ、大阪以外の土地で結婚したとしても、大阪はなくならへんのやし、たまに帰省すれば良いことなんやけど、なんでこんなに違和感がとれへんのかなぁ。
大阪と名古屋。
近鉄特急でも2時間ほどなんやから、なんてことない距離やのにな。
会いたいと思えば、車でも帰れる距離ではあるのだけれど・・・。
芸能界でも毎週のように熱愛報道とか話題になっていますが、2013年3月4日には伊勢谷友介と長澤まさみが真剣に交際していますとスポーツ報知の取材で、分かったそうです。それによると、「女信長」という4月から放送されるフジテレビ系列の時代劇で深く付き合いをすることになり、半年になるそうです。長澤さんが、去年の秋から、台湾に滞在して、不安な中、伊勢谷が自分もニューヨーク留学経験があるため、経験から、彼女を支えたそうです。女性にとって尊敬できて、自分を支えてくれる男性のぞんざいは心強いものですね。彼女のウェディングドレスを着た姿を見られるのも近いかもしれませんね。きっと美しいでしょう。彼女は現在25歳。芸能界の生活が長いんですよ。12歳から芸能界入りして、その後も注目され続ける大物女優です。最近は、演技も深みが出てきたような気がしますが、彼の影響も大きいのではないでしょうか。撮影際に結婚式なんかも経験しているでしょうから、ウェディングドレス レンタルした高いドレスを着る事は何度もあったでしょうが、自分の本当の結婚式にはどんな素敵なウェディングドレス姿を見せてくれるんでしょうね、楽しみです。そして、伊勢谷さんは現役で東京芸術大学美術学部デザイン科に入り、卒業後、同大学院美術研究科修士課程修了しており、運動神経も抜群だそうです。大学の時にモデルとしての活動を始めて、「プラダ」のミラノコレクションにも参加しました。「龍馬伝」の高杉晋作役もしていましたね。存在感がありましたよね~、皆さん、覚えて見えるでしょうか。
昼でも夜でもわりとお得で、お腹一杯になるスパゲティーとピザの食べ放題、飲み放題のお店があって、うちは家族で時々そこにいって、お腹一杯食べてくるんですが、サービスがドンドン増えて、私はそこの家から車で10分もしない場所なんですが、カプチーノの泡でイラストを書いてくれるバーも頼み放題なんですが、それが気に入ってます。最近そこでは、カフェビュッフェもするようになり、ご飯は要らなくて、ドリンクバーとデザートバーだけっていうものも、安くて、パフェ一個分の料金くらいで、食べることができます。子供からしたら、天国でしょうね。15時から17時45分までなので、最初から入れば、2時間45分は食べておしゃべりできるわけですから、今度、女子会ランチの後、みんなで、ココにいこうかと思っています。ちなみに、子供から聞いたんですが、バーキンっていうクラブがその近くにあるらしいです。すごい名前をつけるものだな!って思ったんですが、どんなところなんでしょうね?エルメス バーキンといえばバッグの中では超一流です。そんな名前をつけるところを見ると高級感があるお店なんでしょうか。若い頃にそういうところに遊びに行った事がないので、まったく縁がないんですが、会社の友達といっているみたいです。楽しいらしいです。親としてはちょっと偏見でしょうが、トラブルに巻き込まれそうな気がして、大丈夫なんだろうか?って心配になりますが。(苦笑)そういえば、前に、先ほどの食べ放題のお店に行ったとき、その建物のほうから、ビートの激しい音楽がもれてきてあそこは何の建物なんだろうねって話したのを覚えています。それはそうと、その近辺は、アミューズメントがたくさんあるところです。親としては、そういう場所は夜に余り行ってほしくないところですね。
兄が結婚して数年が立ちました。海外挙式だったので身内だけで行いましたが、場所がハワイだったため国内とは全く違ったとても素敵な結婚式になりました。最初兄夫婦は結婚式は挙げずに籍だけ入れる予定だったんですがうちの親が長男なんだからと押して渋々挙げる事になったのですが、いざ海外に行くと兄夫婦も凄く楽しそうに初海外を楽しんでいました。私もタダで海外に行かせてもらえたので、思う存分楽しんできました♪私達は三泊四日なのに対し兄夫婦は四泊五日だったのがとても羨ましくて、帰り際に駄々をこねたのを覚えています。そんな私ももう20代。当時はまだ10代半ばだったので結婚なんてまだまだだ~と気楽に考えていたのですが、こんな事ではあっというまに20代も終わってしまいます。彼氏もいなくて勿論結婚からは程遠い状態の私ですが、つい最近結婚相談所 名古屋というサイトを見つけたので登録をしてみようかと考えています。周りの子から度々紹介を受けたり、親からお見合いの話をふられたりと色々ありましたが、自分の人生。この先の自分のパートナーは自分で決めたいです。ここに登録して何か新しい道が開けたらな~と思います。勿論あの兄夫婦のような海外挙式も夢見ています。もし国内で挙げるとなってもハネムーンは海外がいいですからね、絶対に。これだけは誰にも譲れません。
最近あっちこっちでホットケーキやパンケーキのお店が出来ていますよね。私は個人的にパンケーキが好きなんですが、この間岐阜にある「星乃珈琲店」というお店の極厚ホットケーキを食べてからホットケーキの美味しさにはまってしまいました。パンケーキは主にもちもちさ重視なんですが、こちらのホットケーキはとにかく分厚い!そしてふわっふわなんです。一枚でお腹がポンポンになるくらいの量で大満足でした。ただしこのお店未だに話題みたいで常に待ち時間があります。私はおやつの時間をずらしたにもかかわらず10人待ちでした。席に座れたのは40分後だったかな?それくらい待つのを覚悟していかなければなりません。でもこのホットケーキを食べれた時は本当に幸せを感じられました。今度建売住宅 福井に行く帰りにでも食べにいきたいなとは思っているのですが次はできるだけ待ち時間が少なそうな時を狙っていきたいなと思っています。さすがに毎回何十分と待つのは辛いですしね。駐車場はとっても広いので車で行くのには便利です。今回は前よりもお腹をすかせて挑戦してみたいです!
娘が産まれてもう3年になろうとしています。私のお母さんやお父さんも初孫という事でとっても可愛がってくれています。あと数年で小学校にあがるのか~と思うとなんだか考え深いです。お母さんは孫の成長をお祝いするために何か買ってあげたいといっていたので私からの要望で子供 身長計を買ってもらう事にしました。これがあれば、1年でどれだけ成長したのかお母さんやお父さんでも目で実感する事ができるからです。お母さんとお父さんとは年に1,2回しか会えないのでこの身長計を測るたびに今年はこんなに大きくなったんだよというのを見てもらう事ができます。子供の成長ってあっという間っていうじゃないですか。一緒に住んでいる私ですら、成長が早くてびっくりしてしまいます。ちびまるこちゃんのたまちゃんのパパが毎日たまちゃんを写真に収める理由がよくわかります(笑)幸いうちのパパはそこまでではないですが、やっぱり毎日でれでれしながら娘をお風呂に入れているので親ばかなのには違いがないと思いました(笑)いずれはパパとお風呂入るのなんていや!って言われてしまう事に怯えているのか毎日必ず俺がお風呂に入れる!といってききません。入浴の手間が省けるのは助かるのですが、あまりに不順な理由だと嬉しい気持ちには慣れませんよね(笑)
沼田みえ子さんは、アラフォー女性の生き方を応援しているカウンセリングサービス所属カウンセラーさんです。結婚19年目の高校一年生と、小学校5年生の男の子を持つ母であり、妻として、家庭を守りながら、カウンセラーのお仕事をなさっています。彼女の書いた文章にとても共感しました。人生のプロセスって無駄がない。つまり、人生には思いもよらない出来事や、出会いがあって、無駄な苦労や、理不尽なことって起こりますが、すべて必然で、そういうことを経験してこらえた方ほど、晩年になって成功しており、豊かな人生を送っているということです。彼女の身の回りの「人生幸せに生きている人」は、皆に共通点があるそうです。それが、人生における出来事は全て自分が幸せになるためのプロセスだと考え、差し出された出来事に「NO」と言わないで、卑屈になったり、落ち込んだりしないで、どう解決してよりよくなっていくか、常に前向きだそうです。そんな人達は、とてもプラスのパワーにあふれているそうです。「絶対に私は幸せになる」と心から思って回りにもそう宣言し、どんな出来事も受け入れ、流れに逆らわず、のる様な感覚をもっているそうです。例えば、人事異動で、左遷されたれたと感じても、これには何か意味があるはずだ考え、将来自分が幸せなるプロセスなんだって受け入れるそうです。人生のステップアップの場だと捉えて、経験をつんで、そこから多くの事を学ぶんだそうです。株式会社プロセスっていう印刷会社を知っていますが、今のご時勢、会社として生き残っていくことも大変です。長く残って発展してきたのには、従業員さんの絶え間ない努力があったんでしょうね。心理学では「デッドゾーン」とよぶ心の状態があるそうですが、それは、今までの人生で、一生懸命努力し頑張ってきたのに、あれもこれも上手くいかず八方ふさがりで身動きがとれず、諦めの気持ちや絶望的な気持ちになっている時です。これは、「自立的成長段階の最後に行きつく場所」で、メッセージを送っているんだそうです。今までのやり方は限界で、やり方を変えてみましょう。自立を手放してみる時ですよっていうメッセージなんですね。いつもと違う道、知らない道を選択し、飛び込んでみる。そうすると邪気、暗雲が晴れたような新しいすがすがしい気が満ちてきます。自信に満ち本当の自分に目覚める感覚になります。そして、自分を癒し、ヒーリングし、あきらめた、限界を定めてしまった心の痛みの根本を知り、受け入れ、認め、許すんです。自分は正しく生きているのに、なぜか幸せでないと感じる時は、役割や義務に縛られている状態です。自分を解き放ちましょう。依存→自立→相互依存という人生には勉強をしている段階で自立の最終段階で、相互依存に進む段階です。自分の意識の中でとても大きなシフトが必要となってきます。自分の中では、燃え尽き、もうこれ以上は与えられないと思う時にこそ、もう一度、自分を100%与え、献身的に人にかかわってみましょう。そして、初心に帰って、相手、自分の心に目を向けて、何を望んでいるかを考えて気づいて、それを与えること。感情を感じる感覚が鈍っているので、その感覚を取り戻す努力をすることです。今までのやり方やこだわりを手放して見ましょう。自分が解けて亡くなってしまう感覚になるかもしれませんが、それこそ、脱皮の瞬間だと捉えてみましょう。
ここに続きを書きますね。